こんばんは、めおとひつじ(嫁)です😊
先日息子が生後9カ月を迎えました。もりもりと3回の離乳食を食べ、しゃかしゃかとほふく前進をし、延々とつかまり立ちをしています。
遊び場では、ほかのお子さんにガンガン絡みに行きます…。動き始めるまでは、甘えん坊でボーッとして、あまり動かない印象でした。最近の様子を見ると、意外とアクティブな性格なのかな😅
窓を開ければ出ようとするし、ルンバを動かせば嬉々として追いかけていきます。姉はもっと慎重でしたし、ルンバも怖がっていた気がします。
少しずつ性格の違いが現れてきました。

だいぶ前の写真です🎄イチゴ美味しかった😋🍓
さて、タイトルの件です。本日夫さんのご親戚から「泣いた赤鬼」の絵本が送られてきました。
早速、寝かしつけに読んでみました。三歳には長いし、理解するのは難しいかなと思ったのですが。集中して聞き入り、結末には涙を流していました。(本人は泣きたくないようで、必死で堪えていました)
内容に対する感じ方は千差万別と思いますが。娘の情緒は育っているんだなと感じました。

これまたいつぞやにいただいた20品目スープカレー🍛です。
娘は、感受性が強いほうなのかなと感じています。
ある時、ふと「人はいつかいなくなる(死ぬ)」という話が出ました。それ以来、娘はうっすらと怖がっています。「死」そのものではなく、親が先に死んでしまうこと、いつか居なくなってしまうことを恐れています。
また折々、寝る前に私に向かって「大好きだよ」「愛してるよ」「みんなのことを大切にする」といったことを言います。「○○(弟)がいて嬉しい。居なかったら、悲しくて、目から水がいっぱい出て、涙みたいになっちゃうの」とも言います。
居なくなったことを想像すると本当に泣きそうになるので、想像力が豊かなのだと思います。
ドラえもんのお話のなかで、親が淋しがるからと嫁入りをためらうしずかちゃんに、しずかちゃんのお父さんがこう言います。
「(…略)
最初の贈り物は
きみが生まれてきてくれたことだ
(中略)
それからの毎日、
楽しかった日、
満ち足りた日々の思い出こそ、
きみからの最高の贈り物だったんだよ
少しぐらい寂しくても
思い出が温めてくれるさ」
子どもに恵まれ、人生も40年余りを生きて、この言葉を以前より実感するようになりました。
「思い出が温めてくれる」
歳をとっても、いかに状況や環境が変わっても、思い出せばずっと心温かくいられる。
そんな思い出をいっぱい作りたいと思い、日々暮らしています。
泣いた赤鬼を初めて読み泣いた娘の姿。彼女を安心させるために家族四人でぎゅっとしたぬくもり。
忘れずにいたいです。
素敵なきっかけをくださったご親戚に感謝です。
皆さまも良い日々をお過ごしくださいませ💐🥰















